出 穂防除価7000+0防除価特 長15.6ppmコラトップは、処理後30〜40日間いもち病感染を防止し、優れた残効性を示します。使用濃度処理時期移 植:5月18日、1/5.000aポット、7株/ポット処 理:6月7月、3kg/10a接 種:噴霧接種、胞子16万個/ポット接種日:6月17日、6月27日、7月7日、7月17日、7月27日調 査:接種7日後 100806040接 種7日前接 種3日前接 種1日前コラトップ粒剤520試験場所:新潟県現地圃場処理量:4kg/10a無処理区: 穂被害度 51.0-30100C粒剤80B粒剤60402010●有効成分が速やかに稲体内に吸収されるため、効果の発現が早い水稲用殺菌剤です。●いもち病菌の侵入を防ぐだけでなく、胞子形成阻害作用・胞子病原性低下作用も有し、 いもち病菌の蔓延を防止します。●残効性に優れているため、30〜40日程度いもち病からの感染を防ぐことができます。●葉いもちの初発が出穂30日前以降の場合、葉いもちと穂いもちの同時防除が可能です。防 除 価80出穂前日数薬剤処理後接種までの日数1978年 日植防研6040100-201987年 愛知県農総試山間技術実験農場2030869392無処理区:15茎当り病斑数 112.3試験方法:4葉期稲を所定濃度の薬液が入ったバットに浸漬し、根部吸収させた。接 種:6月29日調 査:7月3日1985年 シンジェンタジャパン(株)新潟-104050日穂いもちに対して出穂30日前から5日前まで使えます。コラトップ粒剤5D箱剤との体系防除において、コラトップ粒剤5は優れ使用時期30日前薬剤名A粒剤B粒剤C粒剤D箱剤D箱剤+E粒剤D箱剤+穂無処理5 1020日前10日前2030102821品 種:かけはし土 壌:火山灰土壌移 植 日:5月31日出 穂:8月5日処 理:D箱剤(5月31日)、コラトップ調 査:8月31日 病害発生度:穂いもち多発生発病度15コラトップ粒剤530日前5日前処理時期と効果(葉いもち)処理時期と防除効果(穂いもち)コラトップ残効性いもち病に対する防除効果優れた残効性使いやすい、広い使用適期幅体系防除:穂いもちに対する防除効
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