H0545_コラトップハンドブック(シンジェンタ版6P)
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稲()稲)(稲)(稲)(稲)(ウェブサイト2021年7月作成(H0545 TS/TS)■使用上の注意事項〈抜粋〉 ●散布に当っては、田水深を3cm以上にし、散布後少なくとも3〜4日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。なお、漏水の激しい水田では使用をさけてください。 ●葉いもちに対する初発時の散布は、多発の場合、効果が劣ることがあるので、散布時期に注意してください。 ●もみ枯細菌病に対しては、効果が劣る場合があるので本病を主体とした防除には使用せず、穂いもちとの同時防除としてください。 ●本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 ●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。 ●本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。■使用上の注意事項〈抜粋〉 ●散布に当っては、田水深を3cm以上にし、散布後は少なくとも3〜4日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。なお、漏水の激しい水田では使用をさけてください。●葉いもちに対する初発時の散布は、多発の場合、効果が劣ることがあるので、散布時期に注意してください。 ●本剤を無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。 ①散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。 ②無人航空機用粒剤散布装置によって散布してください。 ③事前に薬剤の物理性に合わせて粒剤散布装置のメタリング開度を調整してください。  ④豆、野菜類には薬害を生ずるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布してください。 ⑤散布薬剤の飛散によって動植物等に被害を生ずる恐れがあるので、散布区域内の諸物件に十分注意してください。 ⑥散布薬剤が水源地などの水系に飛散流入しないように十分注意してください。 ●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 ●本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 ●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。■使用上の注意事項〈抜粋〉 ●本剤は空中散布用、または無人航空機用粒剤散布装置によって散布してください。 ●散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。 ●事前に薬剤の物理性に合わせて粒剤散布装置のメタリング開度を調整してください。●散布に当っては、田水深を3 cm以上にし、散布後は少なくとも7日間は湛水状態を保ち、落水、かけ流しはしないでください。なお漏水の激しい水田では使用をさけてください。 ●葉いもちに対する初発時の散布は多発の場合、効果が劣ることがあるので、散布時期に注意してください。 ●豆、野菜類には薬害を生ずるおそれがあるので、付近にある場合には、かからないように注意して散布してください。 ●散布薬剤の飛散によって動植物等に被害を生ずるおそれがあるので、散布区域内の諸物件に十分注意してください。 ●散布薬剤が水源地、養殖池等に飛散、流入しないよう十分注意してください。 ●本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 ■使用上の注意事項〈抜粋〉 ●小包装(パック)に使用しているフィルムは水溶性のため、濡れた手で作業したり、降雨等で破袋しないように注意してください。●本剤の使用に当っては、田水深を3cm以上にし、水田に投げ入れた後は少なくとも3〜4日間は田面が露出しないようそのまま湛水状態を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。なお、漏水の激しい水田での使用は避けてください。 ●本剤は小包装(パック)のまま10アール当り10〜13個の割合で水田に均等に投げ入れてください。 ●藻や浮草が多発している水田では、拡散が不十分となり効果が劣る可能性があるので使用を避けてください。 ●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 ●水溶性フィルム包装が破袋した場合は以下の点に注意してください。 ①眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 ②かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。■使用上の注意事項〈抜粋〉 ●散布に当っては、湛水状態(水深3〜5cm)で均一に散布し、特に、藻類、表層剥離などの水面浮遊物が多い場合は、拡散が不十分になるおそれがあるため、ていねいに散布してください。また、散布後少なくとも4〜5日間は湛水状態を保ち、田面を露出させず、散布後7日間は落水およびかけ流しをしないでください。 ●本剤は吸湿性があるので、濡れた手で作業したり、降雨で濡れたりすることがないように注意してください。また、開封後は早めに使用してください。 ●本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。※この印刷物の記載内容は2021年7月現在のものです。作物名適用病害名いもち病もみ枯細菌病作物名適用病害名いもち病作物名適用病害名いもち病作物名適用病害名いもち病作物名適用病害名いもち病もみ枯細菌病使用量3〜4kg/10a出穂30日前〜5日前まで出穂30日前〜5日前まで4kg/10a使用量1〜1.5kg/10a1kg/10a使用量500g/10a使用量小包装(パック)10〜13個(500〜650g)/10a使用量250〜375g/10a375g/10a使用時期本剤の使用回数葉いもちに対しては初発10日前〜初発時穂いもちに対しては使用時期本剤の使用回数葉いもちに対しては初発10日前〜初発時穂いもちに対しては2回以内出穂30日前〜5日前まで使用時期本剤の使用回数葉いもちに対しては初発10日前〜初発時穂いもちに対しては2回以内出穂30日前〜5日前まで使用時期本剤の使用回数葉いもちに対しては初発20日前〜初発時穂いもちに対しては2回以内出穂30日前〜5日前まで使用時期本剤の使用回数葉いもちに対しては初発10日前〜初発時穂いもちに対しては2回以内出穂30日前〜5日前まで出穂30日前〜5日前まで使用方法2回以内散布使用方法散布無人航空機による散布使用方法空中散布無人航空機による散布使用方法水田に小包装(パック)のまま 投げ入れる。使用方法散布ピロキロンを含む農薬の総使用回数3回以内直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内ピロキロンを含む農薬の総使用回数3回以内直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内ピロキロンを含む農薬の総使用回数3回以内直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内ピロキロンを含む農薬の総使用回数3回以内直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内ピロキロンを含む農薬の総使用回数3回以内直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内豆つぶ®はクミアイ化学工業(株)の登録商標コラトップ®、syngenta®はシンジェンタ社の登録商標農林水産省登録 第15946号 有効成分:ピロキロン・・・5.0% 毒物及び劇物取締法:非該当作用機構分類番号(RAC番号)殺菌剤分類16.1農林水産省登録 第19065号 有効成分:ピロキロン・・・12.0% 毒物及び劇物取締法:非該当作用機構分類番号(RAC番号)殺菌剤分類16.1農林水産省登録 第21870号 有効成分:ピロキロン・・・24.0% 毒物及び劇物取締法:非該当作用機構分類番号(RAC番号)殺菌剤分類16.1農林水産省登録 第23172号 有効成分:ピロキロン・・・24.0% 毒物及び劇物取締法:非該当作用機構分類番号(RAC番号)殺菌剤分類16.1農林水産省登録 第23889号 有効成分:ピロキロン・・・48.0% 毒物及び劇物取締法:非該当作用機構分類番号(RAC番号)殺菌剤分類16.1●使用前にはラベルをよく読んでください。 ●ラベルの記載以外には使用しないでください。●本剤は小児の手の届く所には置かないでください。 ●使用後の空容器・空袋等は圃場などに放置せず適切に処理してください。

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